「あの時、やっておけばよかった」の涙を、もう誰にも流させないために。
泉州瓦工業のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
代表の舟橋です。
昨今、日本各地で大きな地震や大型台風が多発しています。
テレビに映し出される被災地の光景を見るたび、私はいつも胸が締め付けられるような思いになります。
なぜなら私自身、平成7年の「阪神・淡路大震災」を神戸で、
そして平成30年9月の「台風21号」を大阪で、直接身をもって経験しているからです。
この2度の大災害を修羅場のなかで経験し、私が痛感したことがあります。
それは、「日本の家屋は、まだまだ地震や台風に弱い」という厳しい現実でした。
特に、昔ながらの立派な古い家屋ほど、屋根に「重い瓦」が載っています。
そのため地震の激しい横揺れに耐えきれず、倒壊や半壊してしまうケースを数多く見てきました。
また、大きな台風が来ると、固定されていない瓦が強風で吹き飛ばされ、ご近所にまで被害を広げてしまう事故が頻発します。
家の一番上にある「重い瓦」を軽くすること。
そして、瓦をしっかりと「固定」すること。
この2つを解決しなければ、大切なご家族の命は守れません。
現在、国土交通省(旧建設省)でもこの「耐震棟瓦工事(たいしんむねがわらこうじ)」を強く推奨しています。
当店はこれまで、泉州地域を中心に500軒以上の工事を手掛け、多くのお客様の不安を安心へと変えてまいりました。
「うちの屋根は大丈夫かしら……」
そんな不安を少しでも抱えているなら、どうか一人で悩まないでください。
当店では、屋根の点検からお見積もりまで、すべて無料で承っております。
他社様との相見積もり(比較)になってしまっても、まったく構いません。
工事をする・しないに関わらず、私の2度の被災体験や、そこから学んだ防災のお話を聞いていただくだけでも大歓迎です。
大切なお住まいと、そこに暮らす大切なご家族の笑顔を守るために。
私たちは泉州から、屋根の補強が必要なすべての場所へ、誠心誠意の技術を持って駆けつけます。
どうぞお気軽にご相談ください。

泉州瓦工業/舟橋瓦工業 代表
舟橋 孝夫